映画『ヴェノム』最後はどうなる?ネタバレ評価&感想!
C)&TM 2018 MARVEL
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ちょっと羽目を外すとすぐ、どこからともなく非難が飛んでくるこの時代。

生きづらくなったもんです。ストレスも溜まりまくりです。

せめて映画の中だけでも残虐非道な悪が暴れまわる姿を観たい!!!!

そんなことを考えていたある日の昼下がり、ふと目の前に飛び込んできたポスター。

C)&TM 2018 MARVEL

 

…うわー、いた

 

それが映画ヴェノム』です。

みんな何故か大好き『スパイダーマン』の悪役です。

悪そうだし、それより何よりとにかく息が臭そうです。

公開2週目に平日はガラガラで有名なユナイテッドシネマとしまえんで観たのですが、けっこう人入ってました。

10人くらい。

 

このサイトのレビューは基本的にネタバレ全開で書いてますので感想の章からは、見てない方は読まないほうがいいかも。

でも今作は

二転三転する展開に結末が予想できない!!!

て映画ではないです。

結末の大枠は100人中100人が予想できるので。

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映画『ヴェノム』とは?

あらすじなど作品データ超ざっくりですがこんな感じ。

作品データ

原題  Venom

製作年     2018年

製作国     アメリカ

配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

上映時間  112分

映倫区分  PG12

スタッフ

監督 ルーベン・フライシャー

脚本 ジェフ・ピンクナー

スコット・ローゼンバーグ

ケリー・マーセル

撮影 マシュー・リバティーク

キャスト

  • トム・ハーディ  エディ・ブロック/ヴェノム
  • ミシェル・ウィリアムズ アン・ウエイン
  • リズ・アーメッド カールトン・ドレイク
  • スコット・ヘイズ トリース
  • リード・スコット ダン・ルイス
  • ジェニー・スレイト ドーラ・スカース

あらすじ

「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

 

元々マーベルのスパイダーマンの1キャラクターであったヴェノム。
今作はSONY配給なのでマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU今も絶好調の『アベンジャーズ』とかやってるマーベルの作品群。現在はDisney配給です)とは一応別シリーズらしいけど、あわよくば『スパイダーマン ホームカミング』とクロスさせた世界にしたいという野望があるそうな。
金の匂いしかしない…
でも監督はクロスしないと言っているとか。

僕はそのMCU第1弾であった『アイアンマン』が大好きなんです。
あまりアメコミ映画は好きじゃなかったんですがこの作品を機に生まれ変わりました。
MCU作品は全部見るまでになってしまいました。
そんな僕なのですが『スパイダーマン』映画化作品群だけはMCU版スパイダーマンである『スパイダーマン ホームカミング』でも苦手です。
糸を張り巡らし、宙を舞うシーンがCG丸出しのペラッペラの紙人間に見えて、どうものれません。
なのでサム・ライミ版スパイダーマンシリーズも2,3ともテレビでやってたの少しチラチラ観ただけでちゃんと観てません。

てことでヴェノムについての知識もスパイダーマンのヴィラン(悪役)てことくらいしかありませんでしたー
サム・ライミ版の『スパイダーマン3』で実写映画初登場していたらしいのですが。

でもそんな悪役自体が主役で、しかも演じるのが我らがトム・ハーディ

 

よだれもダントツで臭そうだしきっと

ダークで挑戦的なモラルのかけらもない新しい映画!…のはず

と勝手に期待して鑑賞したのでしたー

 

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映画『ヴェノム』感想 (ここからネタバレあり

てことでまずは個人的評価!

うんこ度(このサイトではどのくらいつまらなかったかで評価してます。10.0=ダメ映画)

6.5/10 よだれは多分臭いがそんなに悪いやつではなかった主人公の映画

まあびっくりするくらい期待していたものとはかけ離れてました

面白かったかと聞かれたら

「面白くないわけじゃないけど、何も心に残らない映画でした」

と答えます。

ほんとそんな感じでした。

今振り返ると僕の中では”どうでもいい映画”にカテゴライズされるかもしれません。

悪???ヴェノムはかわいいぞ

一言で言うと壮大なCGてんこ盛りの「ど根性ガエル」といった感じかなあ、違うかな?
原作知らんので原作のテイストがそうなのかもしれませんが、とりあえずヴェノムが(正確には取り憑いたシンビオートが)

なんかかわいいんです。

宿主エディの元恋人との復縁を応援、サポートしたり、というかむしろヴェノムは恋愛マスターらしくエディに助言までします。
そしてと凶悪と宣伝されあの見た目だし、てっきり唯我独尊キャラなのだろうと思いきや、エディの言うことに素直に従います。
ちょっとエディに恋してんじゃねーのか、こいつ、て思えるような描写が多いんですよ。
もうペット状態です。
ヴェノムじゃなくてポチって感じなんです。

というか、かわいいはかわいいでいいんです。
ギャップのある人間てのは好きなんで。
でもその対局のハードであるべき部分が全然弱いんですよ。
R指定気にしてヒヨってコメディテイストのフニャチン映画にしてしまったんでしょう。

 

人間を頭から食べるという最高の見せ場があるのになんと

 

全然見せない

 

なんのための映画というメディアだ、ウンコタレ!

 

まあ大人の事情は分かるんですけど、もっと新しさを出すためにもマーべル映画なのに引くくらい残酷描写で人間食ってくれたらなー。

正解は基本はシリアスな物語展開かつハード描写で、時折ヴェノムの茶目っ気、人間臭さで一息つかせる だったんじゃないですかねえ。

イマイチに感じたのは、悪役なのに主役、非道の限りを尽くすのに主役!
それってどうなるんだろうーと期待してしまった自業自得ミスでもあります。

原作でもスパイダーマン以外にはそんな悪行しないキャラクターらしいですね。

なーんだ。

構成のバランスの悪さ

終始乗り切れないこの作品。

たくさんダメなところがるわけですが、まずこれでしょう。

脚本よわよわ問題

 

ヴェノムがトム・ハーディの頭ン中覗いて人間性を一撃で気に入ったのは理解できます。
映画てそういうものなんで。

でも人間たちもヴェノムへの理解は早すぎますよ。

確かに少し吐いたり苦しんだりするんですが、それにしてもウルトラスーパースピードで受け入れるんですよ、ヴェノムを。
普通はもっとこうなります。

冨樫義博『幽☆遊☆白書』より引用

かるいです、ペラッペラのスパイダーマンなみの軽さ。
なのに前半エディがヴェノムに寄生されるまではやたら長い!!!
バランス悪すぎます。

もうちょいなんとか出来たんじゃないでしょうか。

コントに近いと思いました。

結局一番の”悪”は誰だ

まあ本作も悪が主役と言ってますが、結局は世界を混乱に陥れる主人公なんかではなくて、世界を救う主人公なわけです。

でもその悪役ドレイクを倒し、万々歳なはずなのになんかスッキリしない本作。

すこし考えてみたのですがやっぱてキーワードが重要な気がします。

結論を言うと

映画の雰囲気に悪役が合ってない!

今作の悪役的位置づけのライフ財団リーダー、ドレイク。ライフ財団は医療の発展や宇宙開発などに多大な貢献をしているわけです。
なんだかんだ言っても結局は自分たちの暮らしの利便性ばかりを第1に追い求める現実世界からすれば素晴らしい組織なわけじゃないですか。
でもドレイクはその裏でホームレス拉致して人体実験しているマッドサイエンティストだったわけなんで、倫理的にはもちろん悪い。
目的のために多少の人命は容赦なく犠牲にするわけです。

 

ん?

それって悪人だから食べてもまあいーかと結論づけたエディ/ヴェノムも同じじゃねーか。

 

命を奪っていることには結局変わりない。
普通のヒーロー物のように歯向かってきた相手を倒すわけでもなく、見逃せたけど「ていっ」って気分でパクっといってましたよね?
しかも栄養補給目的でしたよね?
ただの快楽やん。

そういうとこからするとこのお子様向けコメディテイスト映画の正しい悪役はヴェノムより更に悪い、とにかく誰から見ても悪である存在じゃないとダメなんじゃないですかね。
主人公をヒーローテイストにするのであれば。

ドレイクは手段はやりすぎましたが、今作では人類の明るい未来を本気で考えていた人物とも捉えられてしまいます。
人によっては必要悪だと捉えられる微妙な倫理観の存在な気がするのです。
まあ最終的にはライオットに利用されて地球侵略の片棒をかつがされるとこだったわけですが…

他はかっっるいノリの映画なのに悪役に少し複雑なキャラクターを設定してしまったせいで見ている間にそんなことは意識せずともどこかスッキリしないのです。

ヴェノムがもう人類すべての敵!くらい振り切った悪いやつだったら、ドレイクはヴェノムにとっていい悪役だったと思うのです。
映画全体を通して道徳観、倫理観を今一度問う映画にも出来たんじゃないかと。
なによりそんな映画が見たかったー

てことでヴェノムのような善悪が曖昧な存在を主人公にするのはバランスが難しいんですね。
やっぱりどっちかといえばシリアスよりな方が上手くいくんじゃないかと。
これがチャレンジであったならその心意気は素晴らしいと思いますがー

ヒロイン???

あと一番最初に気になったのがヒロイン…

スパイダーマン系はヒロインをブスにしなければいけない協定でもあるんでしょうか。
マーベルは誰かに脅迫でもされてるんでしょうか。

まずサム・ライミ版の『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト…

 

こいつはどのシーンでも、どの角度で見ても、何回見直しても、気分を変えてから見ても、いつでもブスだぞ!!!

 

全然感情移入できねーぞ!!!

 

スパイダーマンよ、そんな頑張って助ける必要ねーぞ!というかむしろ助けるな、悪い女だぞ!!!

 

的な現象がこのヴェノムでもおきてました。

 

で今作のヒロイン、アンを演じるのはミシェル・ウィリアムズ。

C)&TM 2018 MARVEL

 

え?

 

まじ??

 

ヒロイン???

 

見た瞬間はトム・ハーディのお母さんかと思いました。
なんかババア感がすごいんです。
恋人だとすぐ分かるんですが、序盤だし最初出てきてすぐ犠牲になる奴だろうくらいに思ってたら、なんと正ヒロインでした。

すげーいい女感出してくるんですが、ブルゾンちえみ見てるみたいです。

序盤でトム・ハーディがふられちゃうんですが、劇中ずっとおいかけ続けるんです、このアンを。

えー、いやいや、もういいよ、トム。

もっと…もっといい女の子ゲットできるよ、君なら。

そう肩をたたいてあげたくなります、全然感情移入できません、ついていけません。

あれ?え……

このミシェル・ウィリアムズて『ブルーバレンタイン』や『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の人じゃないですか!
あれ、好きだったぞ、俺。

けっこう好きな映画にたくさん出てる好きな女優でした

どうしたんだ、ミシェルよこの数年でなにがあったんだ、君に。

初恋のあの子を十数年前ぶりに見かけたあの感じ

アクションについて

ヴェノムは液体みたいな、壁にペンキをバケツごとぶっかけるときの動きのような体をしています。
ビョーンと体が伸びます。
それを活かしたアクションシーンが展開されるわけですが、特に新しさや新鮮味は感じませんでした。

あと最近のアクション映画の特徴ですが、この映画も正直アクションシーンでなに起こってんのか良くわかりません。
短いカット、スピーディーな編集
まあなんか派手なすごいこと起きてんだなあてことは分かります。
でも詳細は早すぎてわかりません。いいのかなあ、この流れで。

あと劇中トム・ハーディがバイクでカーチェイスするくだりがあるのですが、完全にスタントマン丸出しなんです。
特に後ろで爆発するカット。

 

そこは隠さないんかい、得意の早い編集で

 

意味がわかりません。

今は激しく動くスタントマンの顔だけCG合成する技術もあるはずですし、もうちょっとなんとかしてほしかったなあー。

トム・ハーディという男

それにしてもトム・ハーディという人は不思議な人ですよね。

特別ハンサム!

という感じも個人的にはしないですし、背もそこまで高くないし、歩き方がガニ股気味でなんか変
なのに『マッド・マックス』、『レヴェナント』、『ダンケルク』と大作で重要な役を演じています。

そう批判めいたことをいう私ですが…

なんか好き!

なんでかはよくわかんねーけど

 

なんか気になっちゃうから出てると見てしまうという。

不思議な魅力。

今作ではヴェノムの声もトム・ハーディが演じているらしいんですが

超激渋な低音ボイス

かっこいいー

でもわりと明るい映画だったんで正直トム・ハーディじゃなくても良かったなーと思いました。

もっと影がある男が似合いますね、トム・ハーディは。

唯一笑ったところ

文句ばっか言ってスッキリしたんで忘れるとこでした。

あんまないんですが唯一笑ったところ。
エディがシンビオートに取り憑かれてグロッキー状態でアンのいるレストランに突入してくるシーン。
シンビオートのせいで生きたロブスターを食そうと水槽に突っ込むところは気持ち悪くてよかったですねー、トム・ハーディ史上の名シーンでした。

けっこう笑ったのですが周りの人はクスリともしてませんでしたね。

最後の展開

ラストバトル

最後はベタ〜に地球侵略を目論むライオット(ドレイク)VSそれを止めようとするヴェノム(エディ)の対決になります。
宇宙船の前でのラストバトルとなりますが、元々ヴェノムより強いライオットは強いのでめちゃめちゃ苦戦します。
その後のトムとヴェノムの気持ちも融合し始めてからより強くなるっていう少年マンガ全開な感じ好きでした。
単体ではダメな二人(それぞれ人間界、シンビオート界で)が補い合って強くなるというベタ〜な感じがね。

ライオットがヴェノムに対して

「強い宿主だ」

と評するんですよ。

熱いです!そこだけは。

あとラストバトルの決着時、ヴェノム(シンビオート)が

「さらばだ、エディ」

と自分を犠牲にして炎に包まれていくという『ターミネーター2』的な別れ方をしようとするんですよ。

ここ数年がんばって道を渡るカタツムリを見ただけで泣けてくる私ですが

絶対死なねーな、こいつ

て分かっててもなんか良かったです。

 

あれ、ベタベタな展開に弱いぞ…

全然ひねくれてないな

ラストバトル後

でもだめだ。

その後まあ当然ヴェノムは生きているわけですが、その生きてましたーて事実の明かし方。

なんの脈絡もなく生きてましたーて明かしやがって。
しかもアンとの、日本人にはわからないアメリカンなジョークを交わしてそうな雰囲気の会話中に明かしやがって。
うまい終わり方だとでも思ったか、バカめ。
こっちは泣きかけてるんだぞ、コノヤロー。

てことでスマートにサクッと終わらせる方を選んだんでしょうが、個人的には『リーサル・ウェポン2』のラストバトルの後のように相棒の腕の中で

「死ぬんじゃないぞ、おい」

「ううっ」

「おい、だめだ!」

「えへへ、実は大丈夫でーす」

「なんだよー」

みたいなやり取りが見たかったです。

 

結局トムはヴェノムに寄生されたまま、ジャーナリストとして新たな一歩を踏み出します。
アンとは恋人には戻れないまま終わります。

むしろ良かったね。

エンドロール中の映像

マーベル・シネマティック・ユニバース作品と同じくエンドロール中や後半に映像が挟み込まれ、ウディ・ハレルソンがカツラ被らされてまっせーて顔して出てきました。
どうやらカーネイジというスパイダーマン、ヴェノム共通の最凶の敵という役どころらしいです。
そういえば導入でシンビオートは4匹いたはずなのにヴェノム、ライオット、途中で息絶えるやつの3匹しか行方が判明してなかったんですよ。

あーそういうことかと。

このウディ・ハレルソンが演じていたのはクレタス・キャサディというキャラクターらしいです。

もう続編やる気満々です。世界で大ヒットしたらしいのでむ決定でしょう。

多分俺は観ない!と言い続けて言い続けて結局観ます。

ウディ・ハレルソン好きなんで。

海外の評価

海外でも歴史的大ヒットをしているマーベル・シネマティック・ユニバースシリーズとは別シリーズのこの作品。
私はやや酷評でしたが、海外ではどんな評価なのでしょうかねえ。

まず海外では歴史的な大ヒットしてるみたいなんですよね。あの見た目なのに。

box office mojoによると全世界興行収入がなんと約7億8千万ドル(2018/11/20時点)!

て全然ピンと来ませんがこれはSONY配給映画史上1位の『スパイダーマン3』(2007)の約89000万ドルに迫る超大ヒットらしいです。多分越せないでしょうけど。

ちなみにマーベル・シネマティック・ユニバース作品第1弾の『アイアンマン』(2008)が世界興行収入約58500万ドルなんでもうすごいヒットてことが分かります。

また公式サイトによるとアメリカ国内では10月公開映画のオープニングウィークエンド成績がこれまでのトップだった『ゼロ・グラビティ』を抜いて史上1位を果たしたらしいです。すげー!!

ですが評価は批評家と一般の方とでは分かれているみたいです。

有名な批評集積サイトRotten tomatoesによると(2018/11/20時点)批評家の支持率は29%、採点は4,4/10と相当低いです。

ですが一般の観客の支持率は86%、採点は4,3/5とこちらは大分高いです。

批評家と一般観客の評価は割れるのが常ですがここまで開くのはすごいですね。

まあ批評家は酷評するでしょう。目新しくはないし何より子供向けなストーリーで細部が破綻してますからね。

でも一般客には何も考えずに楽しめる映画なのでしょう。
多少の破綻は気にせず、ヴェノムのデロンデロンドロンドロン感たっぷりのアクション、かわいさ、エディとのバディ感、アンのヒロインなのか??感 を純粋に楽しむ!!
一般客のほうが批評家より大人なんでしょう。
それにも増してこんなアホな酷評した僕が一番子供なのかもしれません。

最後に

個人的には期待はずれな微妙な映画でしたー。

やっぱり映画のテイスト、方向性を間違えたんじゃないかと思います。
頼みのアクションも凡庸。

特に目新しいことはなかったかなー。

て感じです。

 

そして最後に

ヴェノムになんの関係もないのにディスりまくったキルスティン・ダンストのファンの方、すみませんでしたー

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